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たまご
 
たまご料理ってすっごく好きなんですけど、写真に撮ってしまったが最後
すごく残酷なことをした気になってしまいました。
でもやっぱりたまごはおいしいです。

あまりにもブログをほったらかしにしすぎて書き方を忘れてしまった…
なんということだ
なぜ撮るの?


愛してるからに決まってる
失われていくかたちについて
 


すっかり
 

春ですね〜
久しぶりにHOLGAレンズをつかいました
むずむず
 
はっ!

あけましておめでとうございます。
ことしもぼちぼち撮ってゆきます。
未熟者ですがよろしくおねがいします。

実は個展が終わってしばらくしてから、長年連れ添った相棒であるほやたんこと、PENTAX k100D superが壊れてしまいました。修理することも含めて色々と考えたのですが、結局あたらしいカメラを購入することにしました。
ほんとうにさみしいです・・・

ですから、今年からは新顔さんでの写真を載せることになりそうです。
見た感じ、撮った感じにどのくらいの変化があるのかはわかりませんが、おなじPENTAXなので少しでも一代目と似ていたらいいなあと願うばかりです。
ちなみに二代目もほやたんです。もうHOYAじゃなくてRICOHなんですけどね。

なんだか、カメラが手元にやってくると思うとむずむずしてきました。
むずむず。
希望の話
 
休日にインスタントラーメンを作って食べようと、キャベツを適当に切って茹でたときの写真です。

火の通ったキャベツが陽に透けてとてもきれいで思いがけずいいものと出会えたなーと思ったものの、お腹がすいていた私はラーメンを完成させてそれをすすりながら、あのキャベツは撮っておくべきだったと思い直しました。それで、わざわざもう一度キャベツを切って茹でて撮ったのです。
なんとなくこっけいな気がしてやめようかとも思ったのですが、キャベツがきれいなことを誰かにわかってほしくて、撮ることにしました。
うまくは撮れなかったんですけど!

そのときに、人間はとくにこれといった努力をしなくても唐突に降ってわいたようなできごとで幸せになれるものなんだとからだで知ったような気がして、そんなことを考えるなんて今にして思えばそうとう疲れていたような気もします。天気雨とか夕焼けとか、野良猫とか赤ちゃんとか、問答無用で降りかかってくるいやなことやつらいことと同じように、いいこともいやおうなしに起こっていて、前のめりになったり及び腰になったりしているうちに通り過ぎていたのかもしれません。

そのことを友達に電話で話したら「それって、希望じゃん」と言われて、自分がまさかそんなことを考えているとは驚きでした。希望を撮りたいなんて、なんかかっこいい!!わーい。
星々のゆくえ


こんにちは!
晩秋から冬に向かおうとしている季節に花火の写真もどうかと思いつつ…
ひとつ前の記事でご紹介した花火大会で撮ったうちの1枚です。


最近写真について考える時間が増えてきました。
肉眼で見るのが一番きれいなものをどんなふうに撮ったってたかが知れているという諦めであったり、うまく撮れたり写真によって満たされる二次的な欲求を抜きにして立ち顕れてくる撮りたい衝動のこと、自分の中でどんどん鮮度が失われていく今までの馴れ親しんだやり方のこと、などなど。
うまくできなくても撮らずにはいられないから撮るしかない、というのが健康的な写真の姿だということを忘れずにいたいと思います。これからも。
またもや
 
お久しぶりです

このところ、少し張り切ってコンテンツをたくさん更新しました。
個展で発表した作品もすべて出揃いましたので、よろしければご覧ください。


この夏はひとり旅に出ました。
何を思ったか、花火を見るために福島県まで行ったのです。
大好きな音楽が花火とともに流れるときいて、これを逃すと一生後悔する気がしていてもたってもいられなくなり、唐突に決めた弾丸ツアーでした。
現在の福島県のようすを少しでも見ておきたいといった気持ちもありました。
夜行バスと在来線だけで行きました!貧乏なので!

花火、とってもきれいでした。
行くまで知らなかったのですが、二尺玉?という特大花火が日本で一番近くで見られることで有名な花火大会だそうで、打ち上げ地点からかなり近くにいたこともあり、50ミリの単焦点で太刀打ちできるようなものじゃなかったです。でっかすぎて、視界にさえ収まりきらないほどでした。ほんとうに大きくて、燃える花びらが落ちていくのを見届けていたら首が痛くなったほどで、これは、ファインダー越しに見るなんてもったいないなと思って、せっかく持っていったカメラでしたが花火はほとんど撮りませんでした。
大好きな音楽とともに燃えるナイアガラは、ちょっと場所には恵まれませんでしたが、大事すぎてうまく書ける気がしないので、やめておきます。すみません。


そして、実際にこの目で見た福島は、あまりにも普通でした。
普通すぎたのです。
まるで何事もなかったかのような街の風景とそこで暮らす人々を見ていると、原発事故なんて本当はなかったのでは、とすら思わされるほどでした。
それでも、放射能は目に見えないからこそおそろしいことはわざわざ言うのも憚られるほどわかりきったことで、そのことだって行く前からわかっていたはずなのに、ここにお住まいの方々はそういう不安とつねに隣り合わせで暮らしてらっしゃるんだと思うと、行き場のない思いで胸がつまりました。
こういった話題を取り扱うのは意識して避けていた部分があったのですが、この夕焼けを見てもらうためには書くほかに方法がありませんでした。
きれいごとかもしれませんが、原発の不安にさらされている方たちが少しでも早く安心して暮らせる日が来ることをお祈りしています。
さいごに、大好きな音楽というのはTHE BACK HORNの夏草の揺れる丘という曲で、これはメンバーの故郷である福島のうつくしい風景をうたったものです。この曲が発表されてからもう10年が経ちますが、この曲がこれから生まれてくる福島の人たちにも愛されるものであってほしいと願います。
サイトを更新しました
食パン 
しょくぱん

こんばんはー
個展で展示した写真を2タイトル更新しました!
いやあ、行動がのろくてなかなか進みませんが、ようやくお見せできるのがとても嬉しいです。

よろしければご覧くださいね。
ありがとうございました!
さくら

もうすっかり桜も散ってしまいましたが



またすこしご無沙汰です。
ご報告が遅くなりましたが、先日、4月1日をもって初めての個展「発光する君」を無事終わらせてきました。
長いような、瞬きのように短いような12日間でした。
お越しくださった方、ご感想を寄せてくださった方、たくさんのお心遣いをありがとうございました。

ほんとうに、たくさんの出会いと学びにあふれた、幸せな時間でした。
簡単ではありますが、展示のようすをレポートにまとめましたのでよろしければ以下のサイトよりご覧ください。 
http://dynagornde.ojaru.jp/

お越しくださった方を気まぐれに写ルンですで撮らせていただいたのですが、日によってフィルムが切れていたり、きちんと撮れていなかったりしています。わたしの思い出用ということでご容赦くださると幸いです…ごめんなさい!
展示に使用した写真は順を追ってサイトのコンテンツとしてUPしていく予定です。
気長にお待ちくださいね。



うーーーなんだかまだすこし抜け殻です
会場のBGMが思いのほかご好評をいただいて、曲名が知りたいとのお声をいくつか頂戴したので追記に書きました。
ご興味のある方はどうぞ。
続きを読む >>
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ほやほやぼやき