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ひとりごと
おんなのこ展の会期中ですが、忘れたくなかったので書きとめておきます
とっちらかってるけど、とっちらかったまま書きますね


時々自分や何かを力の限り否定して、お前なんか嫌いだって叫び散らしたくなるときがあるんですが、それをすると心がささくれ立って、どうしようもなく疲れるのでできるならしたくないと一応は思ってるんです、一応は!

それに対して写真を撮るという行為は、私にとって常に肯定することで、肯定するのってすごく気持ちがいいことなんですね
なぜ私は写真撮るのが好きなのか、私自身ずっとわからずにいたんですが、最近少しわかってきました

写真を撮っている間は素直でいられるから、なのかもしれません
刃物みたいな言葉を探して否定するより、あなたが好きって叫ぶ方がずっとずっと幸せだから写真を撮るのかもしれません


大げさなこととか、写真とは何ぞやみたいな話がしたいんじゃなくて、私はただ素直に好きな人たちに好きだよって言いたかったのかなあと思うと、なんだか胸がいっぱいで泣きそうです

写真を撮ることは世界を選択することだと大学時代に学びました
世の中には好きなものと同じくらいか、それ以上にクソ食らえと思ってしまうもので溢れていて、そんな中から好きなものだけをすくい上げてコレクションしていく作業って、虚しいような気もしますが私はとてもいとおしいことのような気がするのです
写真を好きになってよかったです


それにしても、青臭いことをこういうところに書くのは恥ずかしいですね〜
ちょっと忘れたくなかったので書いてみました!
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